●ロンドンの雨温図・ハイサーグラフ(クライモグラフ)をエクセルでつくりました
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●お知らせ
 世界の雨温図・ハイサーグラフ(クライモグラフ)のページです。
 地点によって幅が随分と違いますので、雨量と気温の幅も自動的に設定できるようになることが当面の目標です。
 地理の気候・気象学習の教材としてお使いください。高校受験や大学受験の自学教材としてもご活用いただけます。
 
 (2009.12.14更新)


●ロンドン基本情報
 ケッペンの気候区分:西岸海洋性気候(Cfb)
緯度は樺太中部と同程度ですが、北大西洋海流と偏西風の恩恵を受け、高緯度ながらも比較的温暖な気候であることが特徴的です。
イギリス(構成国家:イングランド)
州・市・地域 ロンドン
面積(グレーター・ロンドン) 1,577.3 km^(2) (609 sq mi)
標高 24 m (79 ft)
人口(グレーター・ロンドン) 7,556,900人
人口密度 4,761人/km^(2) (12,331人/mi^(2))
都市圏 12,300,000 - 13,945,000人
等時帯 グリニッジ標準時 (UTC+0)
夏時間 英国夏時間 (UTC+1)


国名・地点名 要素 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
イギリス 気温[℃] 4.4 4.4 6.4 8.2 11.6 14.5 17.1 16.8 13.9 10.7 7 5.3 10
ロンドン 降水量[mm] 83.5 51.8 59.9 51.1 49.8 58.7 42.6 52.7 63.2 78.5 75.8 83.1 750.7
●お願い
 よりサイトを充実させるために、ご協力をお願いします。
 地点の気候帯分類は、可能な限り調べましたが、一部独断が入っています。
気候分類については、地球を一つの系(システム)と捉えた、ケッペンの気候区分を参照しています。 高校地理、大学受験関連図書で広く採用されていること、気温と降水量の2変数から単純な計算で気候区分を決定できることから雨温図との相性が良いと考えています。
 Google Mapを利用した分布図は適宜アップしていき、ちょっとした気候分布のようなものができるように頑張っていきたいと思っています。
 
●図表のデータソース
 気象庁HPで公開されている、月別平年値の地点別リストをデータソースとし、一部編集を加えて作成しています。
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/monitor/nrmlist/


連絡先:masaki5656@gmail.com
masaki5656の日記


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